この受講規約(以下本規約と言います。)は、フィーラインイングリッシュアカデミー(以下当社と言います。)が提供する英会話教室(以下本教室と言います。)の利用条件を定めるものです。
当教室の受講者の皆さま(以下受講者と言います。)は、本規約に同意し申し込みを行うものとします。
第1条(適用)
1、本規約は、受講者と当社との間の本教室の利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
2、当社は本教室に関し、本規約のほかご利用にあたってのルール等各種の定め(以下個別規約といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず本規約の一部を構成するものとします。
3、本規約の規定が前条の個別規約と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の定義が優先されるものとします。
第2条(申込)
1、本教室においては、申込希望者が本規約に同意の上、当社の定める方法によって申込みをし、当社がこれを承認することによって、申込みが完了するものとします。
2、前項の申込みが成立した上で、レッスン料の払込をした時に契約が成立するものとします。
3、当社は、申込み希望者に以下の事由があると判断した場合、申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
a、申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
b、本契約に違反したことがある者からの申請である場合
c、その他、当社が受講を妥当ではないと判断した場合
第3条(受講料および支払い方法)
1,受講者は、本教室の受講料として当社が別途定め当社のホームページに表示する受講料を、当社が指定する方法により支払うものとします。
2、受講者が、受講料の払込みによる受講契約の成立後の解約については、受講料から入会金と返金に係る手数料を差し引いた金額を返金するものとします。
第4条(権利の帰属)
1、本教室を通じて当社が提供する情報およびコンテンツ(原稿内容、写真、デザイン、商標等を含みますがこれらに限りません。以下コンテンツ等と言います。)の著作物(著作権法第27条、第28条の権利を含みます)および産業財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権およびこれらを受ける権利を含む)は全て当社に帰属します。
2、受講者は、コンテンツ等を無断で使用することは出来ず、本教室の利用以外の目的でこれを使用(転載、複製、出版、公開等)する場合、事前に当社の承諾を得るものとします。ただし、当社の承諾を得られた場合においても、承諾の内容に応じた所定の費用が別途発生するものとします。
3、本教室に関する録音、録画物等に関する一切の権利は、全て当社に帰属するものとし、これを当社「プライバシーポリシー」に従い、使用(編集、複製、公開等)することが出来るものとします。
4、本教室に使用するために受講者に権利の帰属する情報およびコンテンツ等を当社に提供する場合、当社は、受講者において各種権利等手続きを完了しているものと判断します。
ただし、当該情報およびコンテンツ等が第三者から受講者に対して提供されたものである場合、当社は、第三者からの正式な使用許諾を確認出来ない限り、当該情報およびコンテンツ等を使用しないもとのします。また、当該情報およびコンテンツ等により第三者との間に生じた紛争、損害については、すべての受講者の責任において解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
第5条(禁止事項)
受講者は本教室の受講にあたり、以下の行為をしてはなりません。
a、法令または公序良俗に違反する行為
b、犯罪行為に関する行為
c、当教室の内容等、当教室に含まれる著作物、商標権ほか、私的財産権を侵害する行為
d、当社の許可なくペットを抱く行為
e、ペットに人間用の飲食物を与える行為
f、当社の許可なくペットを撮影する行為
g、当社、ほかの受講者またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
h、当教室によって得られた情報を商業的に利用する行為
i、当教室の運営を妨害するおそれのある行為
j、不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
k、他の受講者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
l、不正な目的をもって本教室を利用する行為
m、他の受講者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
n、他の受講者になりすます行為
o、当社が許諾しない本教室上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
p、面識のない異性との出会いを目的とした行為
q、本教室に関連して、反社会的勢力に対して直接または間接的に利益を供与する行為
r、その他、当社が不適切と判断する行為
第6条(本教室におけるレッスンの停止等)
1、当社は以下のいずれかの事由があると判断した場合、受講者に事前に通知することなく本教室の全部または一部の提供を停止または中断することが出来るものとします。
a、当教室にかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
b、地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本教室によるレッスンの提供が困難となった場合
c、コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
d、当社が当教室のレッスンの提供が困難と判断した場合
2、当社は本教室のレッスンの提供の停止または中断により、受講者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても一切の責任を負わないものとし、レッスン料の返金にも応じないものとします。
第7条(利用制限および契約解除)
1、当社は、受講者が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく本教室のレッスン全部もしくは一部の利用を制限し、または受講者としての契約を解除することが出来るものとします。
a、本規約のいずれかの条項に違反した場合
b、登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
c、料金等の支払債務の不履行があった場合
d、当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
e、一定期間本教室のレッスンの受講がない場合
f、その他、当社が本教室の利用を適当でないと判断した場合
2、当社は、本条に基づき当社が行った行為により受講生に生じた損害について一切の責任を負わないものとし、レッスン代の返金にも応じないものとします。
第8条(休会、解約、退会)
受講者は、以下の当社の定める解約手続きにより、本教室を途中退会する事が出来るものとします。
a、退会したい月の前月10日までに電話にてお知らせください。退会届出用紙をご用意いたします。例えば、8月末で退会したい場合、7月10日までに電話にてご連絡をお願いします。
b、月途中での退会は、未受講分のレッスン代金の返金は出来ません。
c、電話以外の、口頭での退会申し出や、メールでの退会連絡は、受け付けたことにはなりませんのでご注意下さい。
d、正式な退会手続きをしない限りは、本教室の受講者になりますので、未出席の場合でもレッスン代金が発生します。
e、未払いのレッスン代がある場合、全ての支払いが終わるまで退会する事は出来ません。
受講者は「休会届け」によってレッスンを休会できるものとするが、時間枠確保のために月額レッスン代金の半額相当を支払うものとする。
第9条(免責事項)
1、本教室内で生じた損害、およびレッスンに起因して受講者に生じた損害における当社の責任は、当社の過失(故意または重過失を除きます。)による場合、直接かつ通常の損害に限られるものとし、当社の過失(故意または重過失を除きます。)による損害の賠償は、受講者から当該損害が発生した月に受領したレッスン代金の額を賠償金の上限とします。
2、当社は、本教室のレッスンに関して、受講者と他の受講者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について、一切責任を負いません。
第10条(利用規約の変更)
1、本規約は、受講者の同意を得ることなく変更されることがあります。変更があった場合は、当教室のホームページにてお知らせします。
2、本規約の変更後、本教室の利用があった場合には、受講者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第11条(個人情報保護の取扱い)
当社は、本教室のレッスン受講によって取得する個人情報については、当社「プライバシーポリシー」に従い、適切に取り扱うものとします。
第12条(通知または連絡)
受講者と当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、受講者から、当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、入会申込書に記載されている連絡先が有効なものとみなして、当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時に受講者へ到達したものとみなします。
第13条(権利義務の譲渡の禁止)
受講者は、当社の書面による事前の承諾なく、レッスンの受講契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供する事は出来ません。
第14条(準拠法、裁判管轄)
1、本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2、本教室に関して紛争が生じた場合はには、当社の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
令和6年12月改訂
